2006年度第4回経済史・経営史ディベート・リーグ
本大会に向けて
レジュメは1週間前に交換する。レジュメ交換日は9月29日までに相手及びジャッジに必着。分量はA4、4頁以内とする。(タイトル、メンバーを明記のこと)
当日、反駁用追加資料はA4 1頁以内とする。
立論レジュメのファイル交換
1)〆切 9月29日(金)の23:59厳守
2)送付先および送付方法
各チーム代表は,<開封確認ができる>宅ふぁいる便システム(http://www.filesend.to/index.phtml)へあらかじめ登録。(あらかじめ各代表が登録。)
宅ふぁいる便システムで
1)対戦校の代表に1部(あらかじめ送信先をご確認ください)
2)各ジャッジ(各試合のジャッジの方のアドレスはのちほどお知らせします)にそれぞれ1部ずつ
合計3部を送信して下さい(一度に3ヶ所に送信できます)。
^^^^^^^^^^
※各ジャッジの皆様へ 万が一立論が〆切の時刻までにお手元に届かない場合には,遅れた時間ごとにポイント減点をお願いします(*高橋様,減点基準をよろしくお願いします)
3)立論レジュメと反駁資料の部数
<相手側の立論レジュメ>を受け取った各チームは,参加人数分を自分達でコピーして下さい。
<自分達の立論レジュメ>は,当日の観戦者用にを20部程度をご用意下さい。
<自分達の反駁資料>は,A4で1ページ以内を相手側人数+20部程度ご用意下さい。
※オープン戦では反駁資料の準備がない大学が見られましたが,本番ではご用意下さい。
こちらは当日試合の際に交換となります。
本大会タイムスケジュール 2006年10月8日(日) 集合12:00
ジャッジ、お手伝い4年生は11時30分B812教室、集合でお願いします。
文京4年生は会場設営のため11時に集合して下さい。
開会式
B812教室
司会(2名): 大東文化大4年
1.開会宣言(司会)
2.優勝杯返還 文京代表学生→チーフ・ジャッジ
過去優勝校ミニトロフィ贈呈
3.ジャッジの紹介
4.ルール当諸注意:高橋チーフジャッジ
5.大会開催校 島田先生よりご挨拶と諸注意
6.学生代表挨拶(昨年優勝校代表)
| 第1会場(B館406教室) | 第2会場(B館408教室) | 第3会場(B館410教室) | |||||
| 肯定 | 否定 | 肯定 | 否定 | 肯定 | 否定 | ||
| 1.12:30〜13:50 | 第1試合 | 日本大学 | 法政大学 | 慶應義塾大学 | 専修大学 | 白鴎大学 | 大東文化大学 |
| ジャッジ | 高橋 | 向後 | 加藤 | 松井 | 石井 | 森永 | |
| 司会 | 星野(文京) | 竹村(法政) | 池野辺(慶応) | 小林(専修) | 佐藤(白鴎) | 佐藤(大東) | |
| ポイント | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | |
| 2.14:00〜15:20 | 第2試合 | 専修大学 | 文京学院大学 | 大東文化大学 | 城西大学 | 関西大学 | 日本大学 |
| ジャッジ | 高橋 | 田口 | 加藤 | 井出 | 石井 | 鈴木 | |
| 司会 | 神宮(専修) | 美斉津(文京) | 中川(大東) | 森(城西) | 吉場(慶応) | 四宮(慶応) | |
| ポイント | 1 | 0 | 2 | 0 | ドロー | ||
| 3.15:30〜16:50 | 第3試合 | 城西大学 | 関西大学 | 文京学院大学 | 白鴎大学 | 法政大学 | 慶應義塾大学 |
| ジャッジ | 向後 | 田口 | 松井 | 井出 | 森永 | 鈴木 | |
| 司会 | 渡辺(城西) | 山中(文京) | 石山(文京) | 酒井(白鴎) | 福山(法政) | 加藤(慶応) | |
| ポイント | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 2 | |
17:10〜17:40 結果発表&講評 B館 812教室(司会:文京学院大 田中、原、時田 )
次第 各試合の講評と結果発表
総合優勝発表
各校MVP発表
18:00〜20:00 表彰式&打ち上げ(司会2名: 城西大 ) 文京学院大ラウンジ B's ダイニング
(会計2名: 文京 )
次第 表彰式 優勝トロフィーの授与・勝利コメント
各校MVP賞の授与・受賞者喜びの一言
教員挨拶
乾杯
閉会の言葉
司会 大東:佐藤、中川
慶応:池野辺、加藤、吉場+四宮
文京:+田中、時田、山中、原、星野
法政+米山
専修:八重樫、真鍋(修士1年)
取材:高校生新聞社2名(白鴎大学関係)


| 順位 | 大学名 | 勝ち | 負け | 引分け | 得点 |
| 優勝 | 慶應義塾大学 | 2 | 0 | 0 | 78 |
| 2 | 大東文化大学 | 2 | 0 | 0 | 69 |
最優秀奨励賞(1名) 吉田君 ( 関西 大)
奨励賞(8名) 遠藤君 ( 慶應義塾 大)
いちきさん ( 法政 大)
小林さん ( 白鴎 大)
溝部君 ( 専修 大)
石井さん ( 大東文化 大)
前川さん ( 文京学院 大)
川口君 ( 城西 大)
永村君 ( 日本 大)
| 3年・討論参加2年(3000) | 4年生(2000) | OB・院生 | 2年生(2000) | 合計 | |
| 慶応 | 17 | 2 | 19 | ||
| 法政 | 8 | 3 | 11 | ||
| 白鴎 | 13 | 2 | 15 | ||
| 専修 | 11 | 2 | 13 | ||
| 大東 | 13 | 13 | |||
| 文京 | 14 | 7 | 3 | 24 | |
| 城西 | 16 | 1 | 17 | ||
| 関西 | 16 | 16 | |||
| 日大 | 13 | 13 | |||
| 合計 | 141 |
教員 9名(含む生島さん)
ジャッジ 9名
総合計 160名参加(10/6時点)
ディベートの時間配分と配点
| 立論(発表) | A肯定 | 8分以内 | 資料とと共にジャッジ(5点) |
| B否定 | 8分以内 | ||
| 休憩 | 1分 | ||
| 反対尋問(質問形式) | A | 5分 | ジャッジ(5点) |
| B | 5分 | ||
| 休憩 | 3分 | ||
| 反駁(反対弁論) | A | 5分 | |
| B | 5分 | ||
| 休憩 | 3分 | ||
| フリーディスカッション | 15分 | ジャッジ(5点) | |
| 休憩 | 3分 | ||
| 最終弁論 | B | 5分 | ジャッジ(5点) |
| A | 5分 | ||
| チームワーク:ジャッジ(3点) | |||
本番前のルールとしては
対戦校間で定義すりあわせをしておく。討論スタート時に定義を確認
立論、論拠、2つか3つが適当
肯定側:現状の問題点、解消による妥当性の立証 肯定側には立証責任がある
順番:最後だけひっくりかわる。
反対尋問は議論をする、論争する場ではない。質問側に時間の支配権がある。答える側は端的に答えること。
後の場面での攻撃の材料を集める。質問の仕方は一人でも全員でもかまわない。
フリーディスカッション:フリーな時間、細部にこだわるよりも大きな論点を巡る討論とすべき。
この場面が一番大変であるが、なるべく多くのメンバーに参加してほしい。
最終弁論:議論の流れを踏まえて自分たちの立論の有効性、相閧フ立論の無効性を訴える。
用意したものだけでなくその日の流れを踏まえて発言するのがポイント。
ルールとジャッジの評価
◎確認事項1 ルール違反について
・
・レジュメ書式違反
枚数超過は1枚に付き各ジャッジの総合点から減点
・反駁用追加資料
A4で1枚以外は認めない
過度の縮小コピーは担当ジャッジの合議にて減点幅を決定
◎確認事項2 「5点法」(「チームワーク」は3点満点)について
絶対評価
可能な限り差をつけるが同点もアリ
◎確認事項3 勝敗について
各ジャッジごとに勝敗をつける
勝敗は総合点で判断
ジャッジごとの勝敗が割れた時にはドロー
◎確認事項4 「チームワーク」について
多数の学生が発言するのを評価する
そのために論旨の一貫性が損なわれた場合には
「フリーディスカッション」などの項目の採点に反映させる。
同じ1勝でもa(2人とも勝ち)とb(1人は勝ちで1人はドロー)
という2種類があるはずです。
よって、2勝といっても
甲:a+a
乙:a+b
丙:b+b
の3種類があり、これは甲→乙→丙という優先順位になる。
当日改訂版レジュメを配布した場合、いかなる程度のモノであれ、受け入れられない
今回から日大・岸田ゼミが新規参加で,9大学ゼミのリーグとなります。
日程とテーマが下記の通り決定しました。
記
対戦校抽選会&顔合わせ:6月3日 午後3時〜 場所:専修大学神田神田キャンパスの301号室

専修大学神田校舎前で全員集合!



(左)白鴎大、(中)文京、(右)大東の面々


(左)専修、(中)法政、(右)9番くじを引き当てた我がゼミ長



実におしゃれな懇親会会場!


本番:10月8日 午後(正確な時間は未定) 場所:文京学院大学本郷キャンパス
テーマ「日本郵政公社(郵貯・簡保)の完全民営化は日本経済にとってプラスである。」(肯定側)
|
|
肯定 |
否定 |
|
1枠 |
日大A |
法政A |
|
2枠 |
慶応A |
専修A |
|
3枠 |
白鴎A |
大東A |
|
4枠 |
専修B |
文京A |
|
5枠 |
大東B |
城西A |
|
6枠 |
法政B |
慶応B |
|
7枠 |
関西A |
日大B |
|
8枠 |
城西B |
関西B |
|
9枠 |
文京B |
白鴎B |
★★抽選方法★★
1:まず9大学ゼミ代表によるくじ引きで指名順を決める。(1番〜4番)
2:1番くじを引いたゼミは,「肯定側」枠1番に入り,相手校(「否定
側」枠1番)を決める。その際,昨年の対戦校(2校)を除外する。
3:2番くじを引いたゼミは,「肯定側」枠2番に入り,相手校を決める
その際,昨年の対戦校(2校)および「否定側」枠1番を除外する。
4:3番くじを引いたゼミは,「肯定側」枠3番に入り,相手校を決める
その際,昨年の対戦校(2校)および「否定側」枠1番・2番を除外
する。
5:4番くじを引いたゼミは,「肯定側」枠4番に入り,相手校を決める
その際,昨年の対戦校(2校)および「否定側」枠1〜3番を除外す
る。
6:5番くじを引いたゼミは,「肯定側」枠5番に入り,相手校を決める
その際,昨年の対戦校(2校)および「否定側」枠1〜4番を除外す
る。※残り2つのゼミから選ぶことになり,この時点で1つのゼミは
肯定・否定の両組み合わせが決定することになる。
7:以下,4ゼミのくじ順に「肯定側」枠6番〜9番に入り,それぞれ順
に否定側にまだ出てきていないゼミを選択。その際,肯定‐否定が同
じ大学同士の裏表にならないように注意する。
★★★★★★★★
以上の手順で8大学最低1回は,選択する権利が与えられる(9番くじを
引いた大学は残念ながら選択権なし)。