宝塚歌劇団 雪組 エリザベート

分析する項目

分析前の予想

分析結果

1)千秋楽とそれ以外

千秋楽の方が高い

千秋楽の方が高い

2)初日とそれ以外

それ以外

差がない

3)土日祝日と平日、

土日祝日の方が高い

土日祝日の方が高い

4)1回目公演と二回目公演

差がない

差がない

5)複数枚数出品されている場合と1枚だけの場合、

差がない

差がない

6)オークション終了日が土日と平日、

平日のほうが高い

差がない

7)希望落札価格が設定されている場合といない場合、

希望落札価格が設定されていない方が高い

差がない

8)送料ありとなし、

送料ありの方が高い

送料ありの方が高い

9)代引きありとなし、

代引きありの方が高い

差はない

10)チケット権利の売買か実際のチケットの売買か

実際のチケットのほうが高い*

実際のチケットのほうが高い

11)1階席と2階席

1階席の方が高い

1階席の方が高い

12) 商品説明にチケットの画像があるか

画像があるほうが高い

チケット画像ありの方が高い

検討するための価格は、『1枚分の価格』を使うことにする。

宝塚歌劇団は1ヵ月半、同じ公演を行うのでその公演の最初の日を初日、最終日を千秋楽という。初日と千秋楽は通常の公演と異なる部分があるので観たい人が多くチケットは高く落札されると分析前に予想していた。しかし実際に分析してみると千秋楽は高くなったが初日はそれ以外の日とほとんど差がなかった。ただ今回は初日が金曜日だったこと、初日以外の日に千秋楽が入っていることが初日がそれほど高くならなかった理由として考えられる。

また、宝塚には実際のチケット取引のほかに権利の取引というものがある。これは「公演を観られる権利」で実際のチケットではない。分析結果では実際のチケットの方が高いという結果が出た。これは元々枚数が少なかったのもあると思うが、権利の場合、実際のチケット料金と権利料を払わなければならないので実際のチケットの方が高くなったと考えられる。
 このエリザベートという公演は人気のある公演でプレミア価格も高くなる。プレミア価格とは落札価格−定価によって求められる金額のことである。このチケットの中に千秋楽のS席で定価8000円というチケットがあるが、これは120000円という価格で落札されたので112000円のプレミアが付くことになる。


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